毛髪診断士の試験を受験しました

こんにちは。スーパースカルプ発毛センター吉祥寺駅前店の店長です。

発毛技能士の資格は取得しておりましたが、さらに髪の毛の知識を研鑽すべく毛髪診断士の認定試験を受けてきました。

「そもそも毛髪診断士って何?」「どんな法人が行っているの?」

という方がほとんどだと思います。

毛髪診断士とは、内閣府が認定している公益社団法人 日本毛髪科学協会が行っている資格です。

毛髪診断士とは、 毛髪に関する知識と、顕微鏡などを使って毛髪の状態を的確に観察する技術を習得した者です。毛髪についての悩みを持つ人の相談を受けて適切な髪の手入れ方法などをアドバイスします。

(引用:公益社団法人日本毛髪科学協会https://www.jhsa.jp/sikaku/mouhatu/)

簡単にいうと、「頭の悩みを抱える人の頭髪を確認し、アドバイスできる資格」です!

頭皮の状態・食生活・睡眠など様々な要素から、相手の頭皮・毛髪の状態を判断し、的確に助言する事が可能となります。

より髪の毛に対して正確なアドバイスが出来るきっかけ作りになればと、必死に勉強してきました!

私が受験した会場は大阪会場で、靭公園のすぐそば自然がいっぱいの環境で講義・試験を受けてきました。

目次

毛髪診断士になるためには

実際毛髪診断士になるためには、5つのジャンルにおいて知識を付ける必要があります。内容はこちらです。

  1. 毛総論
  2. 毛の損傷とヘア・ケア
  3. 毛髪の疾患
  4. 毛髪診断
  5. 香粧品

 

毛総論では、髪の毛の構造~皮膚の役割・仕組みまで生理学に近い内容をメインとして学ぶことが出来ます。

その後、2.毛の損傷とヘア・ケア,3毛髪の疾患にて、髪の毛がダメージを受けるメカニズムやどういった髪の毛の疾患(薄毛・抜け毛・脱毛症)があるのかじっくり学びます。

毛髪診断にて、実際に頭皮及び髪の毛の毛幹~毛根まで観察をし診断スキルを身に着ける事が出来ました。

また、講義の最後に毛髪診断にて自身の髪の毛の太さを計測しました。

日本人の平均の太さ「0.07m~0.08m」に対して私の髪の毛は、「0.13m」ほどありました。まさに極太です。笑

講習の最後には、美容師さん向けへ、ヘアカラー・パーマメント剤について詳しく説明して下さるケジュールでした。

以上の内容を計2日間10時から17時までみっちり学習し、資格試験となります。

毛髪だけでなくそれに付随する皮膚などについても詳しく講義して頂きました。

担当して下さった先生は現役の大学准教授や皮膚科医の先生などとても興味深いお話しをお伺いする事が出来ました。

 

テストを受けるに当たって

今後、より正しい知識を提供していく為に、この講習会の前に配られた集めの本を3週ほど熟読しておりました。(好きな分野だったので趣味も入っています)

また、講義前に別資料として要点をまとめたものも頂けるのでそちらも参考にすると良いでしょう。

 

最後に

特に面白いのが、まだ髪の毛は分かっていない分野が数多くあるということです。

髪の毛は外側からキューティクル、コルテックス、メデュラという構造をしております。

髪の毛を鉛筆に例えると芯の部分がメデュラになるのですが、何をしている器官なのか詳しくは分かっていないそうです。

まだ分からない部分があるということは、今後もこの髪の毛の分野は発展していくということです。楽しみですね。

肝心の資格の結果はまた、1か月後とのことで結果が楽しみです^^

合格を祈るのみです!!

続きはこちら

毛髪診断士に合格しました

 

 

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