AGAの薬は妊娠中は絶対にNG!触るのも絶対ダメ!その理由は?

結婚して、2~3年目。そろそろ子供も欲しいなーと感じる方は少なくありません。しかし、その家庭の1/4がAGA(男性の薄毛)に悩まされていることをご存知でしょうか?

 

子供も欲しいけど、薄毛も気になるから、AGAの治療で薬を飲む事を検討している人は少なくありません。もしかしたら、その行動が危険な可能性があります。というのも、AGAの内服薬は、髪の毛に効果があるだけでなく、胎児にも影響を与え、奇形児が生まれる恐れがあります。

 

妊活中の夫婦には絶対におススメすることが出来ない薬となります。

そこで今回は、なぜAGAの治療薬(内服薬)が妊活中に危険なのか、その理由や内服薬の副作用、また薬に頼らない発毛療法をご紹介します。将来子供が欲しい人や、若くしてAGAの薬を検討している人は必見です。

 

AGA治療薬の種類は?

AGAの種類は大きく分けて内服薬と外用薬の2つ分かれます。その中でも最も子供が欲しい夫婦に注意してほしいのが、内服薬です。この内服薬が、女性には禁忌の薬として知られています。

 

内服薬には、フィナステリドを有効性分とした『フィンペシア』と『プロペシア』があります。フィンペシアとプロペシアはAGAの治療薬として、多くの人に愛用されている有名な薬です。

 

AGAによって増える抜け毛の量を減らす効果があるとして、有効性も証明されています。しかし、なぜ女性には使ってはダメなのでしょうか?

関連記事

AGA治療薬は何で妊婦にダメなの?

この内服薬が、子供が欲しい夫婦にはNGな薬なのでしょうか?それは、内服薬が阻害するホルモンが胎児には禁忌であるためです。このフィナステリドは、AGAの原因物質『ジヒドロテストステロン』を阻害する薬です。

 

このジヒドロテストステロンは成人男性では悪玉男性ホルモンと言われるほど嫌われてるホルモンです。しかし、お腹の中では子供の外性器を決める大事なホルモンなのです。

 

そのため、妊娠中の女性がAGA治療薬に触れると、性器の異常がある奇形児が生まれる危険性があります。安全性を考えるなら、妊娠する3ヵ月前には一度服用を中止することをおすすめします。

 

活中におススメのAGA治療(薄毛治療)は?

AGAの内服薬は、服用を中止すると、また薄毛に元通りになってしまうリバウンド作用があります。そのため、子供の事を考えて服用を辞めたいけど、中々やめられない人が少なくありません。

 

実は、薄毛治療には内服薬を使用せず自毛を増やす方法もございます。体の外(頭皮)と体の中を髪の毛が生える環境を整え、そこに育毛剤を導入して毛髪を生やす方法です。

 

当店は、この方法を実施しており、ご自身の力で髪の毛を増やしていただいております。その結果、薬などの対症療法などの副作用を気にせず、髪の毛を増やすことを可能にしました。

 

当店の発毛実績は98.7%と多くのお客様に満足して頂いております。髪の毛は、その人にあった最適のアプローチを行えば、治療することが出来るのです。

 

もし、将来の子供のことを考えるのでしたら、薬に頼らない薄毛治療をおすすめします。いつでも、ご相談下さい。

営業時間10:00~22:00(月曜休み)

電話受付時間10:00~20:00

0422-66-2710
施術中は電話に出れないため予約カレンダーからの予約がおすすめです。

ABOUTこの記事をかいた人

ryosuke

【公式】 スーパースカルプ発毛センター吉祥寺駅前店の育毛・発毛ブログ 【資格】 ・毛髪診断士 ・発毛技能士 【店舗情報】 東京の吉祥寺で運営してるメディカル発毛サロンです。 9割のお客様に薬を使わずに、ホームケアと施術にて髪の毛を生やすことを徹底しています。 内服薬を使用しないため、副作用が心配ないと好評です。 【著者の過去】 22歳にてハゲた経験があります。 市販育毛剤・シャンプー・サプリを使用したが効果はイマイチ。 薬は副作用が怖いなど悩んでおりました。 その後、生えるための発毛メソッドを習得・実践した結果、見事克服。 今では、AGAや薄毛で悩む人を解決すべく日々奮闘しております。