毎日飲んでしまう【ビール】飲みすぎは、薄毛を進行させる!?

日ごろの仕事の疲れをいやしてくれる夜のひと時。それが晩酌です。

数品のおつまみと共に疲れた体に流し込むビールがたまらなく美味しい!

 

そんな方は、多いのではないのでしょうか?特に羽目を外してしまいがちの忘年会やお祝い事の席です。こんな画像な状態の人は多いではないでしょうか?

 

ついつい飲みすぎてしまいますよね。宴会の席でも「まずはビールから!」と言われるほど、お酒の席では欠かせない飲み物です。薄毛・または抜け毛が気になりだした方へ、発毛技能士から悲しいお知らせです。

 

ビールの飲みすぎは薄毛の方には厳禁って知っていますか?

 

ついつい飲みすぎてしまうビール。このビール飲みすぎは「体に毒」「薄毛になる」という噂があります。今回は、なぜビールが薄毛を進行させるのか、その原因と対策についてお伝えします!

 

ビールを飲むとハゲる。本当?ウソ?

 

まずは、結論からお伝えしますね。飲みすぎは薄毛の原因になります!ただし、飲み方と適量なら薄毛予防につながる可能性があります。

こんな感じの状態まで飲んでしまうとアウトです。残念ながら、薄毛を進行させてしまいます。ビールの成分には、【ホップ】が含まれます。このホップには、女性ホルモンに似た構造を持つイソフムロンが含まれるため、薄毛予防につながる可能性があります。

 

適度な量ってどのぐらい?

適度な量は、その人の体質にもよるかもしれませんが、基本的に缶ビール1本350mlが適正量と言われています。このぐらいなら、ビールに含まれるアルコールの影響が少なく精神的にも肉体的にも良い恩恵を受けることが出来ます。

 

ビールにはどんな効果があるの?

適度なビールでは、次の3つが効果として挙げれらます。

1.血行の促進

血行が良いと毛根部分に良い栄養を届けやすくなります。

いくら栄養をとっても、血流が悪いと発毛することが出来ないといわれるほど血行は重要です。

 

2.ストレス解消

また、ストレス解消を解消することで自律神経のバランスが整い、ホルモンバランスの乱れや体調不良が生じるのを防ぐことが可能です。髪の毛はストレスなどの精神的ダメージを大きく受けるのです。

 

ストレスと薄毛に関して詳しく知りたい方はこちらも参考にしてください。

 

3.ホップによるイソフムロン効果

イソフムロンは、体内で女性ホルモンと似た働きをするので、ホルモンのバランスを整えてくれます。

その結果、自律神経を整えるだけでなく、頭皮の環境の改善にもつながるといわれています。

 

ビールの成分は?

ビールを飲むことによって体にはどんなメリット・デメリットがあるのかご存知な方は少ないのでしょうか?意外なことにビールにはアルコール以外にも良い成分が多く含まれています。

ビタミンB群

ビール酵母をご存知でしょうか?このビール酵母の栄養価が高く整腸剤の成分の一つとして使われています。このビール酵母には、ビタミンB群が豊富に含まれます。

 

特にビタミンB2がビールには多く入っています。ビタミンB群は疲労回復に効果があり、炭水化物をデンプンなどの体へ吸収できる状態へ代謝する際に補助する力があります。

『疲れた時にはビール!!』

実は・・・合理的だったのです!

 

ポリフェノール

ビールにポリフェノール入っているの?知らない方も多いのではないでしょうか。お酒の中で、ワインの次にポリフェノールが含まれているのがビールです。

 

このポリフェノールは抗酸化作用が強い成分で、体の酸化いわゆるサビを除去してくれる働きがあります。そのため、老化防止に効果的と言えるでしょう。

 

キサントフモール

キサントフモールはビールの主成分である『ホップ』に含まれる成分です。このキサントフモールは近年の研究の結果、がんの増殖を抑える因子として注目されている因子です。

 

しかし、頭皮にとってはあまり良い働きではないかもしれませんキサントフモールは、血管新生を抑制する働きがあります。血管新生とは、血管が新しく枝分かれして成長していく現象です。

 

髪の毛を増やす上では、もともと細くなってしまった血管を広げたり増やしたりする必要があるため、血管新生は欠かせないものと言えるでしょう。

 

アルコール

ビールはアルコール3~5%程度ですがアルコールが含まれています。このアルコールは、血管を通って肝臓に送られ、体に有害物質であるアセトアルデヒドになります。

 

このアセトアルデヒドは人体にとって有害であり、酔いの原因物質でもあります。有害物質が体内で生成されても健康でいることが出来るのは、肝臓のおかげです。

 

肝臓は、有害物質を無害の物質へ変える力があります。そのため、アルコールを摂取しても、次の日には通常と同じ毎日を過ごすことが出来ます。しかし、アルコールを処理するために肝臓に負荷がかかっているのは事実ですので、飲みすぎはアルコールによって体を壊してしまいます。

 

何故ビールの飲みすぎが薄毛につながるの?

ビールの飲みすぎが薄毛になる原因として2つ挙げられます。

1、糖分が多い

ビールは苦くて、スッキリした飲みものと思っている方も多いでしょうが、実はビールは糖分を非常に多く含んでいます。ビール、発泡酒、第三のビールどのビールにおいても1缶350ml あたり10g~12gの糖分が含まれています。

 

1日の糖分摂取量は成人男性・女性共に50~65gです。そのため、ビール数杯とおつまみセットだけでも1日の必要摂取量をオーバーしてしまいます。

 

糖分を取りすぎると、体内で脂肪分へと変わり、過剰な脂肪分は皮脂の分泌量の増加につながります。皮脂の過剰分泌は、髪の毛や頭皮にとって非常に悪いです。

皮脂の過剰分泌が引き起こす現象
  1. 頭皮のベタベタ
  2. 毛穴のづまり
  3. 菌の繁殖
  4. 汗とまざり合い異臭を放つ

こんな頭皮状態では、良い髪の毛が育つことが出来ないのはお分かりですよね。

2.アルコール

先ほどの成分の中にも出てきたアルコールこれが薄毛の原因にも繋がります。ビールを飲みすぎると、頭皮や髪の毛の生成に必要不可欠なビタミンB群やアミノ酸がアルコール分解のために使用されてしまいます。

 

ビールを飲むと、体は有害物質であるアルコールを分解しようと働きます。体にとってアルコールの分解作業は、体のエネルギーが非常に使用される重労働です。

 

その際に髪の毛の成長に必要な栄養分が分解・代謝に使用されてしまいます。通常なら髪の毛へ供給されるはずの栄養素が届かない状況を作ってしまうのです。

最後に

いかがでしたでしょうか?

意外なことに、ビールはアルコール以外の成分は髪の毛に良い成分が多いのです。ですので、自分にとって適度の量で楽しむことで髪の毛には良い影響を与えることが出来ます。

 

ただし、適度な量は自分の想像よりも少ない量であることを頭に入れてくださいね。ビール1缶 350ml程度がおすすめです。また、それだけでなくビールには1日の糖分摂取量の1/6分含まれていることを意識して一日の摂取量を考えてみましょう!

 

ただ、正直、これを自分で考えて管理することは難しいです。薄毛・抜け毛が気になるという方は、専門家に見てもらうことが1番の改善への近道です。薄毛は進行型であるため、早期対応が改善への最短ルートになります。

 

手探りで様々な商品を試して、それでも効果が感じられず落胆してしまいます。そのようなお客様が、多く当店にいらっしゃいます。薄毛には人それぞれ明確な原因があり、追求・改善することでおのずと結果がついてきます。

 

その問題を全て解決出来るメディカル発毛サロンが東京の吉祥寺にございます。もし、悩んでいる方がいましたら、ぜひご相談下さい。

営業時間10:00~22:00(月曜休み)

電話受付時間10:00~20:00

0422-66-2710
施術中は電話に出れないため予約カレンダーからの予約がおすすめです。

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ryosuke

【公式】 スーパースカルプ発毛センター吉祥寺駅前店の育毛・発毛ブログ 【資格】 ・毛髪診断士 ・発毛技能士 【店舗情報】 東京の吉祥寺で運営してるメディカル発毛サロンです。 9割のお客様に薬を使わずに、ホームケアと施術にて髪の毛を生やすことを徹底しています。 内服薬を使用しないため、副作用が心配ないと好評です。 【著者の過去】 22歳にてハゲた経験があります。 市販育毛剤・シャンプー・サプリを使用したが効果はイマイチ。 薬は副作用が怖いなど悩んでおりました。 その後、生えるための発毛メソッドを習得・実践した結果、見事克服。 今では、AGAや薄毛で悩む人を解決すべく日々奮闘しております。