【注意】AGAの治療にはこんなデメリットがあった!?

AGAの広告が増えてきて、より薄毛治療に対する敷居が低くなってきました。

ただ、ちょっと待って!!

安易に薬に頼れば髪の毛が生えるんでしょ?と思っている方いませんか?

「AGAなら薬だけで治ります!」「月々~~円のみで治療可能」など様々なクリニックが宣伝していますが、
注意する箇所がいくつもあるのです。

薬はあくまで医薬品であるため、その効果のメリット・デメリットをしっかり把握してから
納得した上で進めていくことをお勧めします。

今回は、AGA治療薬のメリットではなく、「どんなデメリットがあるか」に着目してお話します。

 

内服薬には副作用がある

現在AGA治療薬で使用している薬は元々は違う用途に使用されていた薬でした。

有名なAGAの薬であるプロペシアは前立腺肥大症の治療薬として商品名プロスカーで認可されていました。
1㎎の用量で研究をした結果、男性型脱毛症において毛髪の成長が認められたため、現在AGA治療薬として使用されています。

では、違う病気で使用されてた薬にはどのような副作用があるの?

内服薬の副作用

1.性機能障害=男性機能の低下

2.肝機能障害

3.肝臓障害

 

 フィナステリドの副作用に関して,フィナステリド(1 mg/日,0.2 mg/日)を用いた,414 名の「日本人」男性被験者を対象とした観察期間 48 週間のランダム化比較試験に続く 374 名の「日本人」男性被験者を対象としたフィナステリド(1 mg/日)を用いた観察期間 2 年間の非ランダム化比較試験において,0.2 mg/日から 1 mg/日,プラセボから 1 mg/日に移行した患者で性機能に関する副作用はなく,プラセボから 1 mg/日に移行した患者で 1 例ずつ出現した,胃潰瘍,大腸ポリープに関しても,因果関係は不明としている27).重要な副作用として,頻度は明らかではないが,まれに肝機能障害があらわれることがある。

参照:男性型および女性型脱毛症診療ガイドライン 2017 年版

脱毛症診療ガイドラインには、2年間のみ記録は立証されてるが、より長期的な記録がありません。
にもかかわらず副作用の危険性があることを示しています。

長期服用によって薬剤耐性が高くなってきたときに、どのような症状が起きるか科学的に確認されていません。

こんな私も実は、

薄毛に悩まされたとき、プロペシアを1か月服用していました!
ただ、効果が出る前にどうしても副作用が怖くなってすぐに辞めてしまいました。
元気な子供が欲しいやEDになりたくないなど考えると急に不安になったのです。

今になって思えば私の場合は飲まなくて正解でした。

内服薬を使わずに生活習慣や食生活また自然由来の発毛剤によりフサフサにすることを実現したためです。

 

【デメリット】AGA治療薬は高額である(体験談)

AGA治療薬は月々5000~6000円で購入可能です。初回は初診料を含めると大体1万円強ですね。

実はこの金額には裏があったのです・・・!

内服薬は半年~1年単位で服用するだけでよいと思っていませんか?

AGA治療薬はずっと飲み続けなくてはならない薬であることをご存知でしたか?

え?いつまでか?

【自分がハゲ・薄毛になってもよいと感じる年齢まで】です。

びっくりじゃないですか?

この言葉は私が22歳のときに悩みに悩んでAGAクリニックに行き、先生に言われたことです。

ちょっと待てよ。22歳で飲み始めて60歳まで髪の毛が欲しいと思ったら

(60-22)歳 × (12)か月 × 6000~7000円  =2,736,000~3,192,000円

 

私の場合、300万前後かかる計算となります。

ちなみに、抜け毛を予防するだけの薬のみの金額です。
発毛をさせるためには月々2万円近くかかりました。そのため、結果として600万前後かかる人もいるでしょう。

月々は安いかもしれませんが、ふたを開けてみるととても高額なのです。

 

【デメリット】AGA治療薬を飲むのをやめるとハゲる

私が、AGA治療薬に頼らずに髪の毛を増やすことを決意した最大の理由がこちらです。

AGA治療薬は飲むのを辞めてしまうと、その離脱症状により一気に抜け毛が増え始め、元の薄毛に戻ります。
場合によっては、服用前より薄くなることもあります。

少なくとも 6 カ月程度は内服を継続し効果を確認すべきである。なお,内服を中止すると効果は消失する。

参照:男性型および女性型脱毛症診療ガイドライン 2017 年版

せっかく生えてきたのに、抜け毛が増えてしまったら本末転倒です。そのため薬をのみ続けるしかないのです。

今では、インターネットなどでAGA治療薬を気軽に購入することが出来るようになりましたが、使用するにはそれ相応の覚悟が必要です。

自分で努力してもどうしてもダメだったという方におすすめします。

当店でも約1割の人にAGA治療薬を使用します。
様々な原因を改善しても効果がなかった人・デメリットを知っているが早期で治したい人のみ勧めております。

 

AGA治療薬を使うのは限界と思ったときのみ

AGA治療薬は、あくまで医薬品であるため最終手段として使用することをお勧めします。

まずは、自分の生活を見つめなおして改善し、健康な頭皮を取り戻すことから始めましょう。

 

スーパースカルプ発毛センターの薬を使わず発毛した人はこちら

左が来店時で右が6か月後です。

薬の力を頼らずとも、シャンプーや食生活、頭皮環境を改善することで髪の毛を増やすことが出来る場合のです。

AGA治療薬で強制的に生やすより時間はかかりますが何より自分の力で生えることが出来ます。
薬の離脱症状などなく改善後もイキイキと生活することが可能です。

 

最後に

このプロペシアは、病院ではなく、個人輸入品をネットで気軽に買うことも出来ます。

絶対にしないでください!!

薬はあくまで医師の指示のもと飲むものであり、勝手にこれでよいと飲んでしまうと重篤な副作用を引き起こす恐れがあります。

 

 

 

営業時間10:00~22:00(月曜休み)

電話受付時間10:00~20:00

ABOUTこの記事をかいた人

ryosuke

スーパースカルプ発毛センター吉祥寺駅前店の育毛・発毛ブログです。 9割のお客様に薬を使わずに、ホームケアと施術にて髪の毛を生やすことを徹底しています。体の中から髪の毛が生える環境作りを徹底します。副作用が気になる人・しっかりと自分でケアをして育毛したい人に好評をいただいてます。 そんな私は22歳にて若ハゲでした。市販育毛剤・シャンプー・サプリを使用したが効果はイマイチ。薬は副作用が怖いなど悩んでおりました。そんな私が知人の紹介により発毛メソッドを習得・実践した結果、見事克服。今では薄毛の悩みコンプレックスは一切ありません。 一人で抱え込んでいる人がいましたら、気軽にご相談下さい。 私と一緒に頑張ってみませんか?