【豆乳・納豆】大豆は薄毛に効果的!薄毛を治すにはイソフラボンが非常に大事なんです!

『大豆は薄毛に効果があるんだよ』

『美容には豆乳はかかせないよね』

こんな話をよく耳にしますよね。
そもそも何故、豆乳が薄毛予防や美容に良いでしょうか?

それには、大豆の成分が大きく関係していました。
大豆は、美容だけでなく、髪の毛を成長させる上で、必要な栄養素が豊富に含まれています。

今回はスーパーフードである『大豆』に着目して、

【薄毛に効果がある理由・お勧めの食べかた】

についてお伝えいたします。

 

薄毛に効果的な大豆の成分は?

 

大豆が良いと世間では言われていますが、一体大豆のどの成分が薄毛に効果的でしょうか。
それは、次の2つの成分がポイントとなります。

それはこちら。

1.大豆イソフラボン

2.植物性タンパク質

この2つが高配合されているのが大豆です!
薄毛に効果があるといわれる所以でもあります。

毛根くん

この2つの成分は僕たちに

どんな助けをしてくれるの??

大豆のイソフラボンは薄毛を抑制する

大豆イソフラボンには、薄毛の原因物質を抑制する働きがあるのです。

薄毛の中でも代表的な男性の脱毛症(AGA)は、悪玉男性ホルモン(ジヒドロテストステロンDHT)によって生じます。

DHTは、5αリダクターゼが男性ホルモンであるテストステロンと
結びつくことによって生成されます。

このジヒドロテストステロン(DHT)が産生してアンドロゲンレセプターと結びつくと、

  1. ヘアサイクルが乱れて髪が細くなる
  2. 髪が抜けやすくなる

⇒そして薄毛になる・・・。

こちらのAGAのメカニズムについて詳しく知りたい方は下記を参考にして下さい。

大豆イソフラボンには、このジヒドロテストステロン(DHT)の分泌を抑制する力があります。

DHTの分泌が抑制されることで、皮脂の分泌の抑制
髪の毛の伸長期間が延びるため薄毛の予防につながるのです。

毛髪診断士より、ワンポイントアドバイス!

大豆製品は緑茶と一緒に取ることで、
より効率的にジヒドロテストステロンが抑制されることが
研究結果で明らかとなっています。

大豆の効果を更に引き出して、髪の毛を太くすることも。
紅茶でも同様の効果があるため一度試してみてはいかがでしょうか。

イソフラボンは女性ホルモンと同じ働きがある

 

最近では、テレビ番組などに大豆が取り上げられ有名になってきましたが、
大豆イソフラボンは、
女性ホルモンの代わりとして働くことが出来ます。

大豆イソフラボンの構造は、女性ホルモンの1つ「エストロゲン」と類似しています。

そのため、体の中に取り込まれると女性ホルモンの働きと似た働きをしてくれるのです!

この女性ホルモンは、抜け毛の予防であったり、髪の毛のヘアサイクルを伸ばしてくれる働があります。

男性のみならず、女性も大豆製品を多く取ることで、髪の毛にツヤが出たり、肌がプルプルになりますよ。

ただし、男性の場合取りすぎには注意が必要です。
女性ホルモンの働きが強くなり、女体化する恐れがあります。

中には胸が膨らんできた方もいるそうです。
⇒(ほとんど副作用として報告はされていませんが、一部事例としてあります。)

良質なタンパク質で髪の毛が強くなる

 

実は、あまり知られていませんが、大豆は非常に良いタンパク質なのです!
大豆は、ソイプロテインとして販売されるほどタンパク質(アミノ酸)配合量が高い食品です。

人の髪の毛は、「ケラチン」というタンパク質で出来ています。

この髪の毛が作られる元となるのが、タンパク質を細かく分解したアミノ酸です。

発毛技能士

タンパク質を多く含む食品は数多くありますが、
大豆は配合されているアミノ酸量がすごいんです!

大豆は、体の中で作ることが出来ない必須アミノ酸のバランスが良いことが知られています。

この値を【アミノ酸スコア】といい、大豆は100点を出しています。

引用:食品たんぱく質の栄養価としての「アミノ酸スコア」

他に100点である食品は、牛肉など動物性タンパク質がほとんどとなります。

もちろんそれらの食品も1日の食事に取り入れることは重要です。
しかし、大豆イソフラボンが入っていないので、タンパク質源としては大豆をおすすめします。

1日どれぐらい取ればいいの?

 

そもそも、大豆製品を一日どれだけ摂取すればよいのでしょうか?
この量が多いと、中々継続して食べるのが難しくなりますもんね。

1日の大豆の摂取量は次の通りです。

1日の摂取量の推奨=40~50㎎

主婦

食べ物で言ったらどのぐらいの量なの?

こちらが1日の取るべき量を食品に変えた値です。

1日あたりの大豆製品を摂取するべき量
豆腐1丁(300g):約80mg
納豆2パック(約90g):(1パック約35mg)×2個
豆乳200ml×2杯:1杯あたり約20~40mg

大体この量が1日の取るべき量として言われています。
意識すれば、苦じゃなく食べれそうですよね。

毛髪診断士のおすすめの食べ方

豆腐+納豆+キムチ

この組み合わせで効率よく食べてしまいましょう!!

見栄えはあまりよくはありませんが、低カロリー!かつ腹持ちも良い!のでおすすめします。
また、納豆は発酵食品のため、腸内環境を整える作用があります。

そのため、イソフラボンの吸収量を上げて、より薄毛予防の効果を高めます。

更に更に・・・大豆とトウガラシのカプサイシンは、相互作用があり、「成長ホルモンIGF-1の分泌を促す
といった報告もあります。

IGF-1は髪の毛を成長させる作用もあるため、髪の毛を増やしたい人は欠かせない成長ホルモンです。

そのため、この食べ方をすれば、一石二鳥ですね!

 

 

最後に

いかがでしょうか?

大豆と髪の毛の関係性を理解できたと思います。

しかし、大豆をいっぱい取ったからといって髪の毛が生えてくるものではないです。

あくまで、予防や薄毛の施術・対策+αとして行うべき行動です。

簡単に取り組むことが出来る内容ですので、ぜひ実践してみて下さいね。

このような食事指導も、当メディカル発毛サロンでは実施しております。

『生活習慣の改善+施術』のアプローチにより、これまで1000人中987人が発毛を実感しております。

もし、興味がある方がいましたらご相談下さい。

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ryosuke

スーパースカルプ発毛センター吉祥寺駅前店の育毛・発毛ブログです。 9割のお客様に薬を使わずに、ホームケアと施術にて髪の毛を生やすことを徹底しています。体の中から髪の毛が生える環境作りを徹底します。副作用が気になる人・しっかりと自分でケアをして育毛したい人に好評をいただいてます。 そんな私は22歳にて若ハゲでした。市販育毛剤・シャンプー・サプリを使用したが効果はイマイチ。薬は副作用が怖いなど悩んでおりました。そんな私が知人の紹介により発毛メソッドを習得・実践した結果、見事克服。今では薄毛の悩みコンプレックスは一切ありません。 一人で抱え込んでいる人がいましたら、気軽にご相談下さい。 私と一緒に頑張ってみませんか?