AGA治療で太る副作用は?ミノキシジルやフィナステリドを使うと太る?

ミノキシジル 太る

AGA治療を始めて、数か月が経過した頃に「何だか体重が増えた気がする。」「お腹や胸が出てきたなぁ…。」など、体重増加や体型の変化・むくみが出てきて悩んでいる方がいらっしゃることをご存知でしょうか?

実は、AGA治療薬のミノキシジルやフィナステリド(プロペシア)などを服用すると、太りやすくなる副作用があるのです。

そこで今回は、ミノキシジル(ミノタブ)やフィナステリドなどのAGA治療には太る副作用がある?副作用で太った時の対策やAGA治療薬を使わず薄毛を改善する対策を解説します。

目次

AGA治療薬の服用に太るという副作用はあるのか?

AGA治療薬 太る 副作用

AGA治療薬を服用後に太ったということは、AGAの治療で行った行動が体に何らかの影響を与えて体重を増やしているということだと言えます。

そのため、AGA治療で使われる薬について調べてみれば、そのAGA治療薬が体重増加や体型の変化などの影響を与える可能性がどの程度あるかがわかるでしょう。

体重が増えて太る可能性があるとしたら、AGA治療薬の中でも服用するタイプのフィナステリド(プロペシア)やミノキシジルタブレット(ミノタブ)などの成分が代謝系に何らかの影響を与えると考えられます。

では、それぞれの成分を医薬品情報データベースに基づいて確認してみましょう。

AGA治療薬のフィナステリドは太る副作用があるのか?

フィナステリド 太る

AGA治療薬の中で最も使われることが多いフィナステリド(プロペシア)には、どのような薄毛改善効果と副作用があるのでしょうか

そもそもフィナステリドはAGAの原因となる5αリダクターゼの働きを阻害し、ジヒドロテストステロンに変化してしまうことを抑制してヘアサイクルを正常に戻す作用があるAGA治療薬です。

フィナステリドの効果
  • AGAの原因となる5αリダクターゼの働きを抑制
  • ヘアサイクルを正常化し抜け毛を減らす
フィナステリドの服用で起きうる副作用
  • リビドー減退
  • 勃起機能不全
  • 乳房圧痛
  • 乳房肥大
  • 抑うつ症状
  • めまい
  • むくみ

フィナステリドの副作用は太るより痩せる方が怖い

AGA(男性型脱毛症)のガイドラインでも服用を推奨されていますが、このフィナステリド(プロペシア)には太るという副作用があるのか?ということについて解説してみましょう。

上記のフィナステリドの効能などは、オルガノン社のプロペシアの添付文書を参考にしたもので、その中でもフィナステリドの副作用で太るということに関係がありそうな部分をピックアップしてみました。

太ることに関連する副作用
  • 血管浮腫(顔面腫脹)
  • 乳房肥大
  • むくみ

フィナステリドの副作用で太ると考えられるものには上記のものが考えられますが、現在のところ国内でそういった症状が出たというデータは無く、信用に足る情報を見つけることができませんでした

ただし、フィナステリドを服用することによってホルモンバランスが乱れ、太りやすい体へと変化していく可能性があるという面は捨てきれません。

また、海外ではフィナステリドの服用で肝機能障害を発症したというケースがあり、この場合は太るのでは無く体重が減っていくという症状が現れるため、フィナステリドの服用で体重が減少していく場合は注意が必要です。

※補足

フィナステリドは、ジヒドロテストステロンの変換を抑制する働きだけで他のホルモン系には影響がないことがマウスやラットによる実験によって明らかとなっています。

人間での検証はできていませんが、薬による影響はジヒドロテストステロンのみであると考えて解説します。

ジヒドロテストステロンを抑制したとき、体への影響は?

ジヒドロテストステロン(DHT)は髪の毛を薄毛にする働きだけではなく、男性の代謝や精神面を維持するという働きがあります。

DHTにどのような働きがあるかを理解していただくためには、年齢と男性ホルモンの関係を説明する必要がありますので、まずは下記のグラフをご覧ください。

テストステロン 年齢

筋肉や男性らしさ・やる気を司る男性ホルモンの1つがテストステロンで、このテストステロンは年齢と共に分泌量が低下していき、その結果、筋肉量や気力の低下・精神疾患など男性の更年期障害が引き起こされます。

テストステロンが減少してしまうと必要な働きが出来なくなるため、それを補うために5αリダクターゼと結合して、テストステロンよりも約20〜30倍ほど強い働きを持つDHTを生成してしまうのです。

加齢で男性ホルモンが低下するとDHTが増える

男性ホルモン 年齢

先ほどのグラフに、DHTが増加していく様子を追加したものが上記のグラフです。
男性としての機能を維持すべく、年齢と共にジヒドロテストステロン量が増加していく様子がわかっていただけます。

ジヒドロテストステロンは、加齢にるテストステロンの減少から起こる筋力や骨量・認知機能の低下、意欲が湧かなくなるなどの症状を抑制してくれるものの、頭部の毛乳頭に届いてしまうと5αリダクターゼと結合して薄毛を招いてしまうのですが、その結合を抑制するためにはフィナステリド(プロペシア)が有効です。

フィナステリドを服用すると?

AGA治療 フィナステリド

40代からフィナステリドを服用を始めると、上記のグラフのようにDHTの生成が抑制され、体内の男性ホルモン値が低い状態となってしまいます。

そのため、テストステロンの分泌を低下させないようにしていくことが、薄毛治療においても副作用で太るということを防ぐためにも重要なのです。

なぜテストステロン(男性ホルモン)を増やすことが必要なのかというと、男性ホルモンには脂肪を燃焼して筋肉を増やす作用があるのですが、フィナステリドを飲み続けることで男性ホルモンが低下した状態が続いてしまいます。
代謝が落ちて太りやすくなってしまう可能性を減らすためにも、男性ホルモンを増やして筋肉を落とさないようにするということが必要です。

ミノキシジルタブレットは副作用で太るの?

ミノタブ 太る

フィナステリドの体重への影響をこれまでお伝えしましたが、ではミノキシジルタブレット(ミノタブ)の服用は体重に影響するのでしょうか?

そもそもミノキシジルは日本皮膚科学会のガイドラインにおいて、外用薬のみが推奨され内服薬は服用するべきではないとされています。
ミノキシジルの内服薬であるミノタブを服用することによる効果、そして副作用で太ることがあるのかについてを詳しく解説させていただきましょう。

※追記)ミノタブは、現在日本だけで無く海外でも認可されていないため添付文書はありませんが、元となったロニテンの添付文書を元に解説させていただきます。

ミノタブの効果
  • 血行促進
  • 発毛を促す
ミノタブの副作用
  • 血圧低下や心拍数の増加、胸痛
  • 頭痛やめまい、眠気、倦怠感
  • 吐き気や嘔吐などの消化器症状
  • 急激な体重増加、むくみ
  • 皮脂の過剰分泌
  • 体毛の増加

ミノタブは副作用で太る場合がある

先述したミノタブの副作用をご覧いただくと、急激な体重増加やむくみという部分があったように、ミノタブの服用で太る場合があるということがわかっていただけるでしょう。

ミノタブは血管を拡張させる働きを持つお薬で、血管を拡張させることによって水分を多く含ませた血液が体内に循環するようになり、各細胞に水分が貯蓄されてしまうことでむくみの症状が起こります。

このむくみが顔や手足に起こることで太って見えるということがあり、この場合は本来なら排出されるはずだった水分が細胞内に蓄積され残ってしまうため、その分体重が増えて太るというわけなのです。

また原因のわからない急激な体重増加があった場合には代謝系に何らかの異常をきたしている可能性があるため、医師や薬剤師に相談し適切な処置を受けてください。

むくみが起きる原理
  1. ミノタブによる血管拡張
  2. 水分を含ませ血液量を増加させる
  3. 血液の循環が高くなり、血液濃度が薄くなる
  4. 水分を多く含む血液が、各組織へ届けられる
  5. 細胞が水分を多く含み、膨張してむくみとなる

ミノタブの体重増加への対策とは?

認可されていないAGA治療薬のミノタブを服用し、体重増加という副作用が出てしまった場合には、どのような対策を行うことが必要になるのでしょうか?

それは、まず1番にミノタブの服用を中止することが必要となります。ただし、ミノタブの成分が体内から抜け出るまでには1〜6ヶ月ほどかかり、その間に薄毛が進行してしまう可能性は捨てきれません。

ミノタブを服用して太るということは副作用が起きてしまっているということで、体に合っていないAGA治療を行なっているとも言えますので、外用薬のミノキシジルに変更する・フィナステリド(プロペシア)のみにするなどの対処が必要です。

AGA治療で体重増加をした人の口コミ

口コミ 体重増加

ここで、実際にAGA治療を行い体重増加したという方の口コミをいくつかご紹介させていただきます。

今回太るという噂のあったフィナステリド(プロペシア)・ミノタブを服用したら太ったという口コミを調査してみたところ、以下のような口コミを見つけることができましたので、ご覧になってみてください。

フィナステリドによる口コミ

私は今まで飲んでいて胸がでるようなことはありませんでした。ただ体が以前に比べ痩せにくくなった、太った、体が丸みを帯びてきたということは感じています。例えば女性が飲む薬にピルという物があります。ピルという薬は一般的に知られる避妊作用だけではなく月経不順やひどい生理痛の女性に飲まれることが多い薬です。
この薬は女性ホルモンの働きに作用しますが、このときやはり”太る”という副作用があるようです。ホルモン剤、人間のホルモンに作用するお薬は太るという副作用がある可能性はあると思います。

本当に何をしても太れなかったのにプロペシアを服用してから体重が増加したので、個人的にはプロペシアが関係しているのでは無いかと感じています。
確かに年齢を重ねるごとに基礎代謝が低下して太りやすくなったというのも太った原因なのかもしれません。
運動の回数も激減してますし、自然とご飯の量も増えているのかもしれませんし。

ミノタブを服用した口コミ

ミノタブを飲んでから、体重が4キロほど増えてしまいました。10年ほど体重をキープしているのに不思議に思っていました。ミノタブを利用し始めてから太ったので、試しに辞めてみると、体重が元に戻りました。意識していなかった副作用が出て困惑しています。(40代半ば・男性)

ミノタブを利用してからトイレに行く機会が少なくなりました。尿の出る量も減ったと思います。体重も2キロほど増えてしまいました。トイレに行く機会が減るなんて思いもよらない副作用で、このまま利用しようか悩んでいます。飲み続けたら重い病気にかかってしまいそうで心配です。(30代後半・男性)

AGA治療薬の服用で太るという口コミの結果

上記のように、AGAの治療を始めて体重増加を感じた人は少なくないようです。
フィナステリド(プロペシア)には女性化乳房という男性でも乳房が肥大してしまう副作用や肝機能障害による代謝異常で起こる体重増加・むくみの可能性がありますが、いずれも稀に起こる副作用のため併用している薬や食事量・筋肉量の低下などが原因でしょう。

またミノタブの服用によって体重増加が見られた場合は、まずミノタブの服用を停止して医師・薬剤師に相談して適切な処置を受けることが必要となります。

そのため、フィナステリドやミノタブを服用して太ったと感じた人は、次にご紹介する対策で早めに対処し、体重増加を抑制していきましょう。

AGA治療薬の副作用で太ってしまった時の対策は?

ミノキシジル 太った 対策

これらのフィナステリドやミノタブといったAGA治療薬で、体重増加が起きてしまった時の対策は次の4つです。

基本的には健康的なダイエットと同じような対策を行うことが必要となりますが、AGA治療薬を服用しながらの対策となるため多少方法が異なることがあります。

AGA治療薬の服用で体重増加した時の対策
  • その①:運動を行う
  • その②:食生活の改善
  • その③:ストレスの解消
  • その④:服用を中止する(医師に相談)

AGA治療薬の服用で体重増加した時の対策:その①運動を行う

運動を行うというと一見単純そうに見えますが、フィナステリドやミノタブといったAGA治療薬による体重増加の対策に対し最も理にかなっているのが運動です。
運動を行うことによって得られる、AGA治療薬の服用で体重増加が見られたことへの効果には、以下2つのことがあります。

運動によって期待されるAGA治療薬服用での体重増加抑制効果
  1. 汗を出し細胞に溜まった水分を排出する
  2. 男性ホルモンの分泌増加

適度な運動を続けることで、フィナステリド(プロペシア)やミノタブによるむくみの軽減、更には加齢とともに減少するテストステロンの分泌を増加することが可能です。

またフィナステリドの服用では、5αリダクターゼの働きを阻害しテストステロンからジヒドロテストステロンへの変化を防ぎますが、男性ホルモンの分泌量が低下した状態で起こるホルモンバランスの乱れから起こる筋肉量が減少しやすい・女性化乳房などの可能性も、適度な運動を行い男性ホルモンの分泌を高めることで防げます

AGA治療薬の服用で体重増加した時の対策:その②食生活の改善

続いてのAGA治療薬服用による体重増加への対策は、食生活を改善していくことです。
特にフィナステリドの服用で食欲が増してしまう方もいるため、食べる量や内容をしっかりと見直していくことが必要となります。

主食となるご飯や麺類・パンなどを多く摂取している場合は、炭水化物の摂取が過剰になっていることが多くなり、また揚げものやスナック菓子・ファストフードばかりになっていれば栄養バランスが乱れて太りやすい体になりやすくなるのです。

またミノキシジルは体内の水分を増やしてしまうため、塩分の取りすぎによってさらに体内に水分を溜め込んでひどいむくみとなることがありますので、間食をせず質の良いタンパク質やミネラル・ビタミンを多く含む食生活へと改善していくことが、おすすめの対策法となります。

AGA治療薬の服用で体重増加した時の対策:その③ストレスの解消

AGA治療薬服用による体重増加への対策、続いてはストレスの解消です。
ストレスは太ること・薄毛の進行に大きく関係していると言われている要因となるため、できるだけこまめに発散していくようにしましょう。

AGA治療を行なっているのに効果がなかなか現れない、コンプレックスがあるという状態ではストレスをなくすことは難しいかもしれませんが、ストレスを抱えていることでドーパミンという食欲を増す物質が分泌されて食べすぎて太ることがあります。

この場合はAGA治療薬を服用していることと直接関わりがないように感じますが、治療を行なっているのに改善が見られないというストレスがきっかけになるため、まずAGA治療は長期間かかるものであると考え方を改めていくようにしましょう。

AGA治療薬の服用で体重増加した時の対策:その④服用を辞める

最後にお伝えするAGA治療薬服用による体重増加への対策ですが、副作用として急激な原因のわからない体重増加・むくみなどの症状が確認されたら、服用をすぐに中止して医師に相談することをおすすめします。

食事にも気を使っているし運動もしているのに太るという場合には、肝臓の数値が上昇したりと代謝系の機能に異常が起こっている可能性があるため、一度血液検査や体調面を確認する必要があるからです。

ミノキシジルやフィナステリドの副作用が強く起きる場合は、主となる良い効果があまり得られていないこともありますので、まずはご自身の体調を一番に考えてAGA治療の方針を変えていくようにしましょう。

AGA治療薬を使わず薄毛の進行を抑えることは可能?

おまかせ

AGAの原因ともなってしまうジヒドロテストロンを過剰に増やしてしまわないためには、テストステロンの量を十分に分泌することを維持していくことも必要です。

加齢によって減少していくものではありますが、その減少していくスピードを緩やかにすることで、ジヒドロテストステロンに変えてしまわないようにしつつ、5αリダクターゼの働きを抑制して行けばミノキシジルやフィナステリドなどのAGA治療薬を服用することなく、薄毛の進行を抑えて改善していくことができます。

AGA治療薬を使わず薄毛の進行を抑える対策:質の良い睡眠を取る

体内のすべての細胞の日中や活動時に受けたダメージの修復・また細胞分裂や増殖を行うためには、睡眠中に分泌される成長ホルモンが重要です。

若返りホルモンとも言われる成長ホルモンは疲労回復やアンチエイジング・免疫力や病気などへの抵抗力を増やし、髪の毛の成長や脂肪の分解を促進する効果があり、就寝して最初のノンレム睡眠の時に一番多く分泌して、その後数回ノンレム睡眠とレム睡眠を繰り返す中で分泌量を減らしながら全身へ成長ホルモンを届けます。

成長ホルモンは生命を司る臓器から順番に届けられるため、髪の毛を作る細胞に届くのは最後の方となりますので、十分な量の成長ホルモンを分泌させるためにも質の良い睡眠を6〜8時間程度取れるようにすることが必要です。

AGA治療薬を使わず薄毛の進行を抑える対策:タンパク質・ミネラルの摂取を増やす

髪の毛は、主にタンパク質を分解したアミノ酸から作り出されるケラチンで出来ています。
ケラチンを作り出すためには良質なタンパク質と、アミノ酸を作りケラチンを生成する際にミネラル・ビタミンが必要です。

タンパク質は鶏卵や魚・肉類、乳製品や大豆製品に多く含まれており、他必要になるミネラルには亜鉛や鉄・ヨウ素などは牡蠣・牛肉・魚介類や海藻類・ナッツなど、ビタミンは緑黄色野菜や乳製品・鶏卵やフルーツがおすすめの摂取品目となります。

また5αリダクターゼの働きを抑制する食品として、大豆イソフラボンや発酵食品に含まれるポリ-γ-グルタミン酸がありますので、こういった髪の毛に必要な栄養素を含む食品を意識して摂取していくようにしましょう。

AGA治療薬を使わず薄毛の進行を抑える対策:1日に20分ほど太陽の光を浴びる

起床してから1時間以内に太陽を浴びると、テストステロンの分泌を高めてくれるだけでなく、自律神経のバランスを整え精神を安定させるセロトニンの分泌を促進する作用が高まります。

これによって睡眠サイクルを整えることにもつながり、さらにストレスの緩和・毛母細胞を活性化させるビタミンDの生成など、日光を浴びることは薄毛改善対策としてとても効果的です。

ただし、長時間直接頭皮に日光を浴びてしまうと頭皮にダメージを与えてしまうことになりますので、できるだけ直接紫外線を浴びてしまわないようにしながら、適度に日光を浴びて体と髪の毛を健康に保つようにしましょう。

AGA治療薬を使わず薄毛の進行を抑える対策:適度な運動で筋力を増やす

AGA治療薬で太るという噂は、テストステロンの分泌が減少して太りやすくなっていることからきている可能性もあります。
テストステロンの分泌量を増やすためにも、適度に運動を行って血流を促進していくことがおすすめです。

また、適度な運動はストレス解消にも繋がりますし汗をかくことでジヒドロテストロンを排出することが出来ます。

運動の種類としてはストレッチやウォーキング・水泳などの有酸素運動や、軽めの筋トレであれば適度に汗をかくことが出来てテストステロンや成長ホルモンの分泌を高めることができるでしょう。

ミノキシジルやフィナステリドなどAGA治療薬を服用すると副作用で太るのは本当?まとめ

今回の記事ではミノキシジル(ミノタブ)やフィナステリド(プロペシア)といったAGA治療薬を服用することで、太る副作用があるのか?ということについて解説してまいりました。

AGA治療による体重増加のほとんどは副作用で起こるむくみが原因で、中にはフィナステリドの副作用にある食欲亢進による食べ過ぎの可能性があります。

またフィナステリドを服用して体重増加した場合は、ホルモンバランスが乱れることによって引き起こされ、やる気がでない・疲れやすいなど体重増加だけでなく他の症状も一緒に起きることが多く、ミノタブによる体重増加は体内に蓄積された水分によるむくみがほとんどです。

AGA治療によって太ってしまった場合は薬による副作用で起こることが多いため、今回ご紹介した対策を実践していただき増えてしまった体重を減らす・または太る副作用が起きた場合の対処法を行ってみましょう。

太る副作用があるAGA治療薬を使わずに薄毛を改善したいという方や、現在行っているAGA治療に満足していない方は是非気軽に当店までご相談ください。

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