【運動嫌いの男性注意!】運動不足が薄毛・AGAの進行を早める原因に

髪の毛と運動この2つは、一見関係がないように思えますが、密接な関係性があります。

なぜ運動不足が薄毛・AGAの進行を早める原因となるのでしょうか。3つ原因と誰でも簡単に始められる対策についてこれから説明していきますね。

仕事柄デスクワークばかりで1日のほとんどを椅子に座って過ごす方や、学生時代の部活動以来、定期的に運動をしていない方は、要注意ですのでぜひ読んでみてくださいね。

 

原因1:代謝の低下

運動不足が体に影響を与える一つとして、代謝機能の低下が挙げれられます。

人は、何もしていなくても、体温の維持や生理機能を安定させるためにエネルギーを常に消費しています。

運動不足により代謝が下がると、一般的に体温の維持機能の働きが悪くなり平熱が低くなります。

この平熱が低いほど血行が悪く、冷え性の人などが多いです。

人の血は体の隅々まで栄養を届ける働きがあるので、基礎代謝が低下することは、髪の毛にも栄養が届きにくい状態といえます。

十分に栄養が届かない髪の毛は成長が出来ず、抜けてしまい薄毛の原因になることも。

また代謝機能が低下すると、汗で出るはずの老廃物が体に蓄積しやすくなります。

食事で取りすぎてしまった塩分がうまく排出されず、血圧を上昇させ、血流の流れを悪くします。

運動不足が長期的に続くと、血流が悪くなり薄毛やAGAの進行を早めるの原因となるのです。

 

原因2:薄毛の原因物質ジヒドロテストステロン(DHT)の蓄積

適度な運動をしていないと、男性型脱毛症(AGA)の原因物質であるDHTが蓄積しやすくなります。

DHTは男性ホルモンである「テストステロン」と「5αリダクターゼ」が結合することによって生成されます。

作られたDHTは毛根に存在する毛乳頭細胞と結合することで、成長抑制因子を分泌します。

この成長抑制因子が「もう髪の毛が成長しなくていいですよー。」と信号を出すことで、髪の毛が成長できなくなり抜けてしまうのです。

 

では、運動不足がなぜ薄毛やハゲの原因物質であるDHTの蓄積を増やしてしまうのでしょうか?

それは、男性ホルモン(テストステロン)が筋肉量の増加や骨形成に使用されるためです。

適度な運動をしている人は、筋肉や骨の生成の為にテストステロンが使用されます。

しかし、運動をしていないと筋肉や骨形成に使用される分の男性ホルモンが余ってしまい、髪の毛へと作用します。

結果、薄毛の原因物質DHTの蓄積を促してしまうのです。

また、ジヒドロテストステロンは汗とともに外に流れ出ることも明らかとなっています。

運動不足の人は、ジヒドロテストステロンの蓄積量が日ごろから運動をする人より多く蓄積してしまうのです。

 

原因3:ストレス

人によって個人差はありますが、運動をするとストレスが軽減すると言われています。

また運動をすることで、「会社⇔自宅を毎日の行き来するだけ」の日々とは違った刺激を体に与えることが可能です。

ストレス解消の例をあげると、ランニングをすれば風を浴び自然を堪能するだけでなく、街中で新しいお店を発見することも可能です。

 

ストレスが蓄積すると、血管の収縮・筋肉の硬直・ホルモンバランスなど髪の毛にとって良くない影響を及ぼします。

これら全て、運動することで解消できるのです。

運動して筋肉を使うと、リラックス状態になり血管の拡張や筋肉の弛緩などストレス反応を弱めていく力があります。

運動をせず、ストレスとためている人は交感神経が常に働いているため「夜に寝られない」「考え事常にしてしまう」など寝不足につながることも・・・

 

どんな運動がおすすめ

この記事を読み「薄毛改善のために毎日運動に取り組んでみよう」という方もいると思います。

それは素晴らしいことですが、激しい運動から初めてしまうと長続きしません。

そこで、運動が嫌いな人でも簡単おすすめの運動を3つご紹介します。

 

1.ランニング・ウォーキング

一番のおすすめはランニングとウォーキングです。

ランニングがしんどい人は、ウォーキングをしてみましょう。

ウォーキングのような有酸素運動は、血流UPにつながるので発毛・育毛には良い効果をもたらします。

忙しく時間をとることが出来ない人は、「いつも降りる駅ではなく、一つ前の駅で降りてみる」などして日常に取り入れてみましょう。

2.ストレッチ

外で運動ことが嫌な人も中にはいると思います。

その人はお風呂上りにゆっくりストレッチに取り組んでみましょう。

ストレッチをする際にもコツがあります。

体を伸ばす際にしっかり息を吐き、休憩のときは深呼吸をすることです。

ストレッチにはリラックス効果もあります。

 

3.スクワット

1日10回でもいいので、まずはチャレンジしてみることをおすすめしています。

脚は血管のポンプのような働きをしているため、筋肉をつけることで体全体に血液を送ることが出来ます。

ですので、自分が出来る範囲内(膝を曲げられるところまで曲げる)のスクワットを実践してみましょう。

 

最後に

運動不足が直接的な薄毛の原因ではないですが、健康な髪の毛を維持する上で運動は欠かせません。

当店では皆さまに、日ごろから運動をすることをご指導しています。

まだ、薄毛の悩みはないけど予防したい人は生活の一部に運動することを取り入れてみてはいかがでしょうか?

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施術中は電話に出れないため予約カレンダーからの予約がおすすめです。

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ryosuke

【公式】 スーパースカルプ発毛センター吉祥寺駅前店の育毛・発毛ブログ 【資格】 ・毛髪診断士 ・発毛技能士 【店舗情報】 東京の吉祥寺で運営してるメディカル発毛サロンです。 9割のお客様に薬を使わずに、ホームケアと施術にて髪の毛を生やすことを徹底しています。 内服薬を使用しないため、副作用が心配ないと好評です。 【著者の過去】 22歳にてハゲた経験があります。 市販育毛剤・シャンプー・サプリを使用したが効果はイマイチ。 薬は副作用が怖いなど悩んでおりました。 その後、生えるための発毛メソッドを習得・実践した結果、見事克服。 今では、AGAや薄毛で悩む人を解決すべく日々奮闘しております。